Akimasa Net
日本の薬害・公害 >> 私の薬リンク集 > メタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム

http://yakugai.akimasa21.net/index.php?go=Fa49kK
(このページの短縮URLです)
最終更新日:2015-08-29 (土) 10:29:35
a:4315 昨日:3 今日:1

スタチンによる大規模臨床試験

ロスバスタチン

塩野義製薬(株)プレスリリース、その他

  • COSMOS試験
    日本人の安定期冠動脈疾患患者において初めて動脈硬化退縮を実現
    (2009/03/22)
  • JUPITER試験
    心血管イベント発症リスクを44%減少、スタチンの大規模アウトカム試験としては過去最大の減少効果
    (2008/11/10)
  • ASTEROID試験
    大規模臨床試験で冠動脈造影によりアテローム性動脈硬化の退縮効果を示した最初のスタチン(血管内超音波法(IVUS)に加えて、定量的冠動脈造影法(QCA)により評価)
    (2008/04/01)
  • CORONA試験
    至適治療を受けている慢性心不全患者に対するスタチン追加療法の新たな知見
    (2007/11/06)
  • METEOR試験
    shionogi.co.jp/ir/news/detail/070327.pdf]
    初期の動脈硬化に対して効果を認めた最初の試験
    (2007/03/27)
  • PRIME試験
    shionogi.co.jp/ir/news/detail/060807.pdf
    使用成績調査の中間解析結果を当局に提出
    (2006/08/07)
  • クレストール錠、新発売
    shionogi.co.jp/ir/news/detail/050427.pdf
    高コレステロール血症治療薬「クレストール錠」新発売
    (2005/04/27)

アストラゼネカ(株)プレスリリース

アトルバスタチン

  • Atorvastatin Landmark Website
    medical-tribune.jp/congress/landmark/landmark.html
    (アトルバスタチン各種臨床試験報告、1999年~)/メディカルトリビューン
  • REVERSAL Web速報medical-tribune.jp/congress/reversal/main.html
    2003年
    アトルバスタチン80mg/日(18か月間投与)
    プラークの進展を停止、ただし退縮までは示さず
    対象は、安定した冠動脈疾患患者である
    (全米34施設、対照:プラバスタチン40mg/日投与群)
    IVUS(血管内超音波法)を用いて冠動脈のプラーク容積を測定
    • REVERSAL鼎談速報
      medical-tribune.jp/congress/landmark/teidan/teidan.html
      2004年
    • 日米ライブシンポジウムmedical-tribune.jp/congress/landmark/sympo/sympo_top.html
      2004年
      REVERSAL試験およびPROVE IT-TIMI 22試験の結果を踏まえて
  • ESTABLISH試験
    medical-tribune.jp/congress/landmark/aha_zadan/zadan_top.html
    AHA座談会速報 2004年
    アトルバスタチン20mg投与群と食事療法群(日本人)
    冠動脈プラークの有意な退縮を確認(投薬後6か月)
    対象は、ACS(急性冠症候群)患者である
    ・一般にACS患者は複数の脆弱なプラークを有する
    ・本試験による退縮は、この脆弱プラークを安定化させた結果と考えられる
    LDL-C値70mg/dL未満:冠動脈イベントの抑制、プラークの退縮開始のポイント(ACS患者の目標値とすべきである)

LIPID NET
(脂質異常症治療に関する情報提供サイト)
会員制に移行

ピタバスタチン

  • リバロ特別企画
    livalo.com/index_03.htm
    Medical View Point 特別企画/Medical Tribune 特別企画/PTM 特別企画
  • JAPAN-ACS試験 2008年
    ピタバスタチンおよびアトルバスタチンの急性冠症候群(ACS)患者に対する冠動脈プラーク退縮効果に関する(医師主導型の)多施設共同試験(日本人対象)
    カテーテル治療(PCI)の際にIVUS(血管内超音波法)実施
    (試験薬投与8~12か月後再度実施)

プラバスタチン

  • Mega Study
    mega-study.jp/mega-study.html(公式サイト) 2005年
    日本におけるプラバスタチンの臨床用量(10~20mg/day)
    冠動脈疾患リスクの低下(一次予防効果)を証明
    • 日本のエビデンス
      mega-study.jp/evidence/index.html(プラバスタチン各種臨床試験、2000年~2005年)
  • MEGA Study Webサイト
    medical-tribune.jp/congress/mega_study/mt/index.html/メディカルトリビューン

第8回 日本心臓財団メディアワークショップ