医療用医薬品(もくじページ)

2020年1月22日

降圧薬

ACE阻害薬(レニン・アンジオテンシン系)
ARB(レニン・アンジオテンシン系)
Ca拮抗薬(ジヒドロピリジン系)
β遮断薬(αβ遮断薬、α遮断薬を含む)
アルドステロン拮抗薬/カリウム保持性利尿薬
利尿薬(サイアザイド系・ループ利尿薬そのほか)など
 フルイトランの販売元は塩野義製薬(株)

脂質異常症治療薬

動脈硬化のペニシリン:HMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)
 クレストール:国内第1号のICH-E2Eガイドラインに準拠した使用成績調査(PRIME試験)実施
脂質異常症治療薬:フィブラート系薬物(特に中性脂肪TGを下げる)
多価不飽和脂肪酸:EPA製剤(中性脂肪TG低下作用)

解熱鎮痛薬

急性腰痛にはNSAIDs(ロキソニンなど)がお薦め
インフルエンザや小児・妊婦でも使えるカロナール(やさしめ)
アセトアミノフェン入りの配合薬(PL配合顆粒&SG配合顆粒)
アスピリンとアスピリン喘息(NSAIDs過敏症)

血液製剤、血液に作用する薬剤

造血薬

女性に多い鉄欠乏性貧血

抗血栓薬(抗凝固薬・抗血小板薬)

ワルファリンと直接経口抗凝固薬(DOAC)を比較する
バイアスピリンとそのほかの抗血小板薬を比較する

呼吸器系に作用する薬剤

鎮咳薬(リン酸コデイン、メジコンなど)
去痰薬(ムコダイン、ムコソルバンなど)
気管支喘息治療薬(吸入薬)

神経系に作用する薬剤

抗認知症薬(アリセプト、メマリーなど)

病原微生物に対する薬剤

インフルエンザ治療薬

関連URL及び電子書籍(アマゾンKindle版)

1)サリドマイド事件全般について、以下で概要をまとめています。
サリドマイド事件のあらまし(概要)
上記まとめ記事から各詳細ページにリンクを張っています。
(現在の詳細ページ数、20数ページ)

2)サリドマイド事件に関する全ページをまとめて電子出版しています。(アマゾンKindle版)
『サリドマイド事件(第3版)』
世界最大の薬害 日本の場合はどうだったのか
加筆修正⇒2019年10月12日(第3版発行)

www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00V2CRN9G/
2015年3月21日(電子書籍:Amazon Kindle版)
2016年11月5日(第2版発行)
2019年10月12日(第3版発行)

本書は、『サリドマイド胎芽症診療ガイド2017』で参考書籍の一つに挙げられています。

Web管理人

山本明正(やまもと・あきまさ)

1970年3月(昭和45)徳島大学薬学部卒(薬剤師)
1970年4月(昭和45)塩野義製薬株式会社 入社
2012年1月(平成24)定年後再雇用満期4年で退職
2012年2月(平成24)保険薬局薬剤師(フルタイム)
2019年5月(令和1)現在、保険薬局薬剤師(パートタイム)