抗真菌薬(フルコナゾールなど)

医薬品各種(抗真菌薬)

フルコナゾール(一般名:ファンギゾン)

適応症(内服の場合):
消化管におけるカンジダ異常増殖

「腎機能低下時に特に注意が必要な経口薬の例」(実践薬学2017,p.163)
尿中未変化体排泄率(77~81%)、減量法の記載有り。

ラミシール(一般名:テルビナフィン)

イトリゾール(一般名:イトラコナゾール)

ブイフェンド(一般名:ボリコナゾール)

ニゾラール(一般名:ケトコナゾール)

アスタット(一般名:ラノコナゾール)

ルリコン(一般名:ルリコナゾール)

ゼフナート(一般名:リラナフタート)

マイコスポール(一般名:ビホナゾール)

メンタックス(一般名:ブテナフィン)

ペキロン(一般名:アモロルフィン)

ルナコック(一般名:ルリコナゾール)

クレナフィン(一般名:エフィナコナゾール)

エンペシド(一般名:クロトリマゾール)

関連URL及び電子書籍(アマゾンKindle版)

1)サリドマイド事件全般について、以下で概要をまとめています。
サリドマイド事件のあらまし(概要)
上記まとめ記事から各詳細ページにリンクを張っています。
(現在の詳細ページ数、20数ページ)

2)サリドマイド事件に関する全ページをまとめて電子出版しています。(アマゾンKindle版)
『サリドマイド事件(第3版)』
世界最大の薬害 日本の場合はどうだったのか
加筆修正⇒2019年10月12日(第3版発行)

www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00V2CRN9G/
2015年3月21日(電子書籍:Amazon Kindle版)
2016年11月5日(第2版発行)
2019年10月12日(第3版発行)

本書は、『サリドマイド胎芽症診療ガイド2017』で参考書籍の一つに挙げられています。

Web管理人

山本明正(やまもと・あきまさ)

1970年3月(昭和45)徳島大学薬学部卒(薬剤師)
1970年4月(昭和45)塩野義製薬株式会社 入社
2012年1月(平成24)定年後再雇用満期4年で退職
2012年2月(平成24)保険薬局薬剤師(フルタイム)
2019年5月(令和1)現在、保険薬局薬剤師(パートタイム)