医療用医薬品

医薬品各種(抗寄生虫薬)フラジール(一般名:メトロニダゾール)

「QT延長を来す主な薬剤」(実践薬学2017,p.212)

フラジール禁忌:「脳、脊髄に器質的疾患のある患者(脳膿瘍の患者を除く)[中枢神経系症状があらわれるこ ...

医療用医薬品

医薬品各種(抗HBV薬)ゼフィックス(一般名:ラミブジン)腎機能低下時の用法・用量(ラミブジン)

「腎機能低下患者さんへの投与量記載がある薬剤例(内服のみ)」(薬物動態学マスター術第2版、2019,pp.108-111)

ヘプセラ ...

医療用医薬品

医薬品各種(抗ウイルス薬そのほか)バリキサ(一般名:バルガンシクロビル)

抗サイトロメがウイルス(CMV)薬:
「ガンシクロビルのプロドラッグ。生物学的利用率が高い」。(今日の治療薬2020,p.102)

腎機能低下時の用 ...

医療用医薬品

医薬品各種(セファロスポリン系抗生物質)オラセフ(一般名:セフロキシム)

経口用第二世代セフェム系薬:
「エステル型プロドラッグ。生体内でCXMとなり抗菌力を発揮」。(今日の治療薬2020,p.52)

腎機能低下時の用法・ ...

医療用医薬品

医薬品各種(そのほかのホルモン製剤など)ブレーザベス(一般名:ミグルスタット)

代謝異常症治療薬:
ニーマン・ピック病C型

腎機能低下時の用法・用量(ミグルスタット)

「腎機能低下患者さんへの投与量記載がある薬剤例(内 ...

医療用医薬品

医薬品各種(ADHD治療薬)コンサータ、リタリン(一般名:メチルフェニデート)ビバンセ(一般名:リスデキサンフェタミン)腎機能低下時の用法・用量(リスデキサンフェタミン)

「腎機能低下患者さんへの投与量記載がある薬剤例(内服のみ)」(薬 ...

医療用医薬品

医薬品各種(気管支喘息薬・吸入以外)テオドール(一般名:テオフィリン)

テオフィリン薬(キサンチン誘導体):
「血中濃度を上昇させる併用薬に注意」。(今日の治療薬2020,p.730)

テオフィリンの血中濃度に応じて ...

医療用医薬品

医薬品各種(麻酔薬)

片頭痛の予防薬:
「慢性疼痛の診療ガイドライン2018」頭痛・口腔顔面痛

ケタミン(NMDA受容体拮抗薬):2D(使用しないことを強く推奨する)

(実践薬学2017,p.316、表4:片頭 ...

医療用医薬品

医薬品各種(耳鼻咽喉科薬)アラミスト(一般名:フルチカゾンフランカルボン酸エステル)

フルナーゼとの違い:
有効成分の側鎖が違うことによって、グルココルチコイド受容体(GR)との結合親和性が高くなっている。
フルチカゾン ...

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医薬品各種(呼吸障害改善薬)ピレスパ(一般名:ピルフェニドン)

抗繊維化薬:

「特発性肺線維症に対する初の抗繊維化薬」。(今日の治療薬2020,p.743)

ピルフェニドンは、CYP1A2の基質薬(影響を強く受けやすい ...

医療用医薬品

医薬品各種(制吐薬、鎮暈薬)トラベルミン(一般名:ジフェンヒドラミン/ジプロフィリン配合)

中枢性制吐・鎮暈薬(抗ヒスタミン薬および類似薬):
「迷路機能亢進抑制作用、嘔吐中枢に選択的に作用し鎮吐作用」。(今日の治療薬2020, ...

医療用医薬品

医薬品各種(そのほかの抗菌薬)バクタ、バクトラミン(一般名:スルファメトキサゾール/トリメトプリム、ST合剤)

「QT延長を来す主な薬剤」(実践薬学2017,p.212)

腎機能低下時の用法・用量(バクタ)

「腎機能低下患者さ ...

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医薬品各種(中毒治療薬)ジャドニュ(一般名:デフェラジロクス)

鉄過剰症治療薬:
キレート剤としてFe3+と選択的に結合し胆汁中排泄。(今日の治療薬2020,p.1120)

デフェラジロクスは、CYP2C8阻害薬(中程度) ...

医療用医薬品

医薬品各種(CS以外の皮膚科用薬)オクソラレン(一般名:メトキサレン)

白斑治療薬:
「皮膚の光線感受性を増強、特に長波長側の紫外線に対する感受性を増す。露光部にメラニン沈着」。(今日の治療薬2020,p.1094)

メト ...

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抗C型肝炎ウイルス薬

HCVのライフサイクルとDAAの主な作用部位(実践薬学2020,p.133)
DAA:direct-acting-antiviral(直接作用型抗ウイルス薬)

翻訳、ウイルス蛋白産生(HCVが肝細胞内 ...

医療用医薬品

医薬品各種(抗HIV薬)テノゼット、ビリアード(一般名:テノホビル)

抗B型肝炎ウイルス薬:テノゼット
抗HIV薬:ビリアード

腎機能低下時の用法・用量(テノホビル)

「腎機能低下患者さんへの投与量記載がある薬剤例(内 ...

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医薬品各種(そのほかの降圧薬)アルドメット(一般名:メチルドパ)

中枢性交感神経抑制薬:
「α2作動薬。妊娠高血圧に対して使用。尿の変色、クームステスト陽性」。(今日の治療薬2020,p.620)

「降圧薬が血清尿酸 ...

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医薬品各種(勃起不全改善薬)バイアグラ(一般名:シルデナフィル)

勃起不全改善薬(PDE-5阻害薬):

シルデナフィルは、CYP3A4の基質薬(影響を強く受けやすい)である

「医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイ ...

医療用医薬品

医薬品各種(肝疾患治療薬)ペガシス(一般名:ペグインターフェロンアルファ-2a)ペグインターフェロンアルファ-2aは、CYP1A2阻害薬(弱い)である

「医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイドライン」(2018年7月)

医療用医薬品

医薬品各種(腎疾患用剤)

慢性腎臓病に伴う骨ミネラル代謝異常とは

カリメート(一般名:ポリスチレンスルホン酸カルシウム)

高K血症治療薬:
薬剤中に含まれる陽イオンを腸内のカリウム(K)イオンと交換し、Kを体

医療用医薬品

医薬品各種(SSRI)パキシル(一般名:パロキセチン)

抗コリン作用リスクスケール、1点。(実践薬学2017,p.112)

パロキセチンは、CYP2D6阻害薬(強い)である

「医療現場における薬物相互作用へのかかわり方ガイド」 ...

医療用医薬品

医薬品各種(防御因子増強薬)ムコスタ(一般名:レバミピド)

胃粘膜PG増加作用。胃粘膜保護作用、活性酸素抑制作用、胃粘膜への炎症性細胞浸潤抑制作用、損傷胃粘膜集副作用。(今日の治療薬2020,p.776)

セルベックス(一般名:テ ...

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医薬品各種(筋弛緩薬)ミオナール(一般名:エペリゾン)

中枢性筋弛緩薬:
「脊髄シナプス反射・固縮・筋紡錘感度の抑制、血流改善、脊髄での鎮痛作用」。(今日の治療薬2020,p.984)

テルネリン(一般名:チザニジン)

医療用医薬品

医薬品各種(ヒスタミンH1受容体拮抗薬、第一世代)

参考)実践薬学2017,p.415「各抗ヒスタミン薬の脳内H1受容体占拠率」
第一世代と第二世代では、血液脳関門(BBB)の通過のしやすさが異なる。(第二世代では通過しにくい) ...

医療用医薬品

医薬品各種(攻撃因子抑制薬)チアトン(一般名:チキジウム)

選択的ムスカリン受容体拮抗薬
ムスカリン作用、腹痛に有効。(今日の治療薬2020,p.771)

ブスコパン(一般名:ブチルスコポラミン)

四級アンモニウム塩( ...

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医薬品各種(胆道疾患治療薬)ウルソ(一般名:ウルソデオキシコール酸)

ウルソデキシコール酸(UDCA)は、胆汁酸の一種である。ヒトの胆汁酸には5種類あり、疎水性で細胞障害性の強いものから親水性で細胞障害性の弱いものまでに分類できる。ウル ...

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医薬品各種(頻尿・過活動膀胱治療薬)

消失半減期は、イミダフェナシン(2.9時間)、ソリフェナシン(40時間)である。

ウリトス、ステーブラ(一般名:イミダフェナシン)

「ムスカリンM1,M3に対して拮抗作用。膀胱選択性が高い ...

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医薬品各種(三環系/四環系抗うつ薬)

片頭痛の予防薬:
「慢性疼痛の診療ガイドライン2018」頭痛・口腔顔面痛

アミトリプチン:2A(使用することを弱く推奨する)(緊張型頭痛と片頭痛)
デュロキセチン、2C(使用する ...

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胃酸分泌抑制薬(PPI vs H2ブロッカー)

「上部消化管疾患では、高齢者の増加、H.pylori感染者の減少と除菌治療の普及(毎年100~150万人が除菌治療を受けている)などにより、疾患分布が大きく変化している。すなわち、消化性潰 ...

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「薬物代謝酵素がかかわる薬物相互作用」
ファルマシア,Vol.50,No.7.pp.654-658,2014

薬物代謝酵素:CYP(シトクロムP450)CYPの活性は、加齢に伴って低下する

CYP(1A2,