薬物動態学

薬物動態学(もくじページ)

投稿日:2019年7月16日 更新日:

「薬物動態学」は薬物治療の基本。保険薬局薬剤師の立場からの学び直しです。(順次追加予定)

薬物動態(PK:pharmacokinetics)
分布容積(Vd)とは生体内で薬物が分布する範囲(容積)を示す概念である
消失速度定数(ke)と血中濃度半減期(T1/2)⇔ 消失半減期(生物学的半減期)
バイオアベイラビリティ(生物学的利用率)と血中濃度曲線化面積(AUC)との関係を理解する
クリアランスとは単位時間当たりに処理できる血液量(容積)のこと
(クリアランスと分布容積及び消失半減期との関係を理解する)
腎機能の程度を判断する指標「クレアチニン・クリアランス値」(CCr)とは
非線形性~肝クリアランス(肝固有クリアランスと代謝の飽和)~
ワルファリン(抗凝固薬)
肝機能検査

関連URL及び電子書籍(アマゾンKindle版)

1)サリドマイド事件全般について、以下で概要をまとめています。
サリドマイド事件のあらまし(概要)
上記まとめ記事から各詳細ページにリンクを張っています。
(現在の詳細ページ数、20数ページ)

2)サリドマイド事件に関する全ページをまとめて電子出版しています。(アマゾンKindle版)
『サリドマイド事件(第3版)』
世界最大の薬害 日本の場合はどうだったのか
加筆修正⇒2019年10月12日(第3版発行)

www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00V2CRN9G/
2015年3月21日(電子書籍:Amazon Kindle版)
2016年11月5日(第2版発行)
2019年10月12日(第3版発行)

『サリドマイド胎芽症診療ガイド2017』で参考書籍の一つに挙げられています。

Web管理人

山本明正(やまもと・あきまさ)

1970年3月(昭和45)徳島大学薬学部卒(薬剤師)
1970年4月(昭和45)塩野義製薬株式会社 入社
2012年1月(平成24)定年後再雇用満期4年で退職
2012年2月(平成24)保険薬局薬剤師(フルタイム)
2019年5月(令和1)現在、保険薬局薬剤師(パートタイム)

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