排尿障害治療薬(ハルナールなど)

2020年7月19日

医薬品各種(排尿障害治療薬)

前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬(α1遮断薬)

ハルナール(一般名:タムスロシン)

ユリーフ(一般名:シロドシン)

フリバス(一般名:ナフトピジル)

アボルブ(一般名:デュタステリド)

「添付文書に「非線形型薬物である」と明記されている薬剤」(どんぐり2019,p.52)

ザルティア(一般名:タダラフィル)

アドシルカ錠(一般名:タダラフィル)肺高血圧治療薬

腎機能低下時の用法・用量(タダラフィル)

「腎機能低下時に最も注意の必要な薬剤投与量一覧」日本腎臓病薬物療法学会(2019年4月1日改訂(32版))

  • CCr(50mg/dL以上)、常用量
    1日1回40mg
  • CCr(30~50mg/dL未満)
    1日1回20mg
  • CCr(30mg/dL未満、透析患者を含む)
    禁忌(血中濃度が上昇すること、使用経験が限られていること及び透析によるCLの促進は期待されない)

タダラフィルは、CYP3A4の基質薬(影響を強く受けやすい)である

「医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイドライン(最終案)」(2016年7月)
(実践薬学2017,pp.146-147)

セルニルトン(一般名:セルニチンポーレン)

エブランチル(一般名:ウラピジル)

関連URL及び電子書籍(アマゾンKindle版)

1)サリドマイド事件全般について、以下で概要をまとめています。
サリドマイド事件のあらまし(概要)
上記まとめ記事から各詳細ページにリンクを張っています。
(現在の詳細ページ数、20数ページ)

2)サリドマイド事件に関する全ページをまとめて電子出版しています。(アマゾンKindle版)
『サリドマイド事件(第4版)』
世界最大の薬害 日本の場合はどうだったのか(図表も入っています)

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2015年3月21日(電子書籍:Amazon Kindle版)
2016年11月5日(第2版発行)
2019年10月12日(第3版発行)
2020年05月20日(第4版発行)

本書は、『サリドマイド胎芽症診療ガイド2017』で参考書籍の一つに挙げられています。

Web管理人

山本明正(やまもと・あきまさ)

1970年3月(昭和45)徳島大学薬学部卒(薬剤師)
1970年4月(昭和45)塩野義製薬株式会社 入社
2012年1月(平成24)定年後再雇用満期4年で退職
2012年2月(平成24)保険薬局薬剤師(フルタイム)
2020年4月(令和2)現在、保険薬局薬剤師(パートタイム)