ヒスタミンH1受容体拮抗薬(第一世代)

医薬品各種(ヒスタミンH1受容体拮抗薬、第一世代)

ポララミン(一般名:d-クロルフェニラミン)

プロピルアミン系
dl-クロルフェニラミンマレイン酸塩の約2倍の抗ヒスタミン作用。(今日の治療薬2020,p.359)
抗コリン作用リスクスケール、3点。(実践薬学2017,p.112)

セレスタミン(一般名:d-クロルフェニラミン/ベタメタゾン)

プロピルアミン系抗ヒスタミン薬+副腎皮質ステロイド
抗コリン作用リスクスケール、3点。(実践薬学2017,p.112)

アタラックス-P(一般名:ヒドロキシジン)

ピペラジン系
抗アレルギー性精神安定剤。中枢抑制作用。(今日の治療薬2020,p.360)
抗コリン作用リスクスケール、3点。(実践薬学2017,p.112)

ペリアクチン(一般名:シプロヘプタジン)

ピペリジン系
食欲亢進作用。(今日の治療薬2020,p.361)
抗コリン作用リスクスケール、3点。(実践薬学2017,p.112)

レスタミンコーワ(一般名:ジフェンヒドラミン)

エタノール系アミン
止痒作用強い。(今日の治療薬2020,p.357)
抗コリン作用リスクスケール、3点。(実践薬学2017,p.112)

ベナパスタ(一般名:ジフェンヒドラミン)

エタノール系アミン

タベジール(一般名:クレマスチン)

エタノールアミン系

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1)サリドマイド事件全般について、以下で概要をまとめています。
サリドマイド事件のあらまし(概要)
上記まとめ記事から各詳細ページにリンクを張っています。
(現在の詳細ページ数、20数ページ)

2)サリドマイド事件に関する全ページをまとめて電子出版しています。(アマゾンKindle版)
『サリドマイド事件(第4版)』
世界最大の薬害 日本の場合はどうだったのか

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2015年3月21日(電子書籍:Amazon Kindle版)
2016年11月5日(第2版発行)
2019年10月12日(第3版発行)
2020年05月20日(第4版発行)

本書は、『サリドマイド胎芽症診療ガイド2017』で参考書籍の一つに挙げられています。

Web管理人

山本明正(やまもと・あきまさ)

1970年3月(昭和45)徳島大学薬学部卒(薬剤師)
1970年4月(昭和45)塩野義製薬株式会社 入社
2012年1月(平成24)定年後再雇用満期4年で退職
2012年2月(平成24)保険薬局薬剤師(フルタイム)
2020年4月(令和2)現在、保険薬局薬剤師(パートタイム)