ニューキノロン系薬(クラビットなど)

医薬品各種(ニューキノロン系薬)

タリビット(一般名:オフロキサシン)

クラビット(一般名:レボフロキサシン)

オフロキサシン(OFLX)の光学活性S(-)体でOFLXの約2倍の抗菌活性。(今日の治療薬2020,p.81)

「腎機能低下時に特に注意が必要な経口薬の例」(実践薬学2017,p.163)
尿中未変化体排泄率(87%)、減量法の記載有り。

アベロックス(一般名:モキシフロキサシン)

呼吸器感染症の原因菌に強い活性。(今日の治療薬2020,p.86)

オゼックス(一般名:トスフロキサシン)

マクロライドやペニシリンに耐性を示す肺炎球菌・インフルエンザ菌に強い活性。小児に適応を有するニューキノロン薬。(今日の治療薬2020,p.84)

ジェニナック(一般名:ガレノキサシン)

呼吸器感染症の原因菌であるペニシリン耐性肺炎球菌、多剤耐性肺炎球菌を含む肺炎球菌、マイコプラズマ、レジオネラに強い抗菌活性。(今日の治療薬2020,p.86)

グレースビット(一般名:シタフロキサシン)

グラム陰性・陽性菌、マイコプラズマ、レジオネラに強い活性。嫌気性菌に対する抗菌活性も高い。(今日の治療薬2020,p.87)

スオード(一般名:プルリフロキサシン)

プロドラッグ。活性体UFXが効力。大腸菌、緑膿菌に強い抗菌活性。(今日の治療薬2020,p.85)

ラスビック(一般名:ラスクフロキサシン)

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1)サリドマイド事件全般について、以下で概要をまとめています。
サリドマイド事件のあらまし(概要)
上記まとめ記事から各詳細ページにリンクを張っています。
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世界最大の薬害 日本の場合はどうだったのか
加筆修正⇒2019年10月12日(第3版発行)

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2016年11月5日(第2版発行)
2019年10月12日(第3版発行)

本書は、『サリドマイド胎芽症診療ガイド2017』で参考書籍の一つに挙げられています。

Web管理人

山本明正(やまもと・あきまさ)

1970年3月(昭和45)徳島大学薬学部卒(薬剤師)
1970年4月(昭和45)塩野義製薬株式会社 入社
2012年1月(平成24)定年後再雇用満期4年で退職
2012年2月(平成24)保険薬局薬剤師(フルタイム)
2019年5月(令和1)現在、保険薬局薬剤師(パートタイム)