抗アレルギー薬(ヒスタミンH1受容体拮抗薬を除く)

2020年5月24日

医薬品各種(ヒスタミンH1受容体拮抗薬を除く)

リザベン(一般名:トラニラスト)

ケミカルメディエーター遊離抑制薬:
「マスト細胞からのメディエーター遊離を抑制する」。(今日の治療薬2020,p.351)

ケタス(一般名:イブジラスト)

ケミカルメディエーター遊離抑制薬:
「マスト細胞からのメディエーター遊離を抑制する」。(今日の治療薬2020,p.352)

キプレス、シングレア(一般名:モンテルカスト)

ロイコトリエン(LT)受容体拮抗薬:
「システイニルロイコトリエン(CysLTs)タイプ1受容体に選択的に結合し、CysLTsの作用を抑制」。(今日の治療薬2020,p.362)

モンテルカストは、CYP2C8の基質薬(影響を強く受けやすい)である

「医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイドライン」(2018年7月)
(実践薬学2017,pp.146-147)

オノン(一般名:プランルカスト)

アシテア(一般名:ダニ抗原エキス配合)

ミキチュア(一般名:ダニ抗原エキス配合)

関連URL及び電子書籍(アマゾンKindle版)

1)サリドマイド事件全般について、以下で概要をまとめています。
サリドマイド事件のあらまし(概要)
上記まとめ記事から各詳細ページにリンクを張っています。
(現在の詳細ページ数、20数ページ)

2)サリドマイド事件に関する全ページをまとめて電子出版しています。(アマゾンKindle版)
『サリドマイド事件(第4版)』
世界最大の薬害 日本の場合はどうだったのか

www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00V2CRN9G/
2015年3月21日(電子書籍:Amazon Kindle版)
2016年11月5日(第2版発行)
2019年10月12日(第3版発行)
2020年05月20日(第4版発行)

本書は、『サリドマイド胎芽症診療ガイド2017』で参考書籍の一つに挙げられています。

Web管理人

山本明正(やまもと・あきまさ)

1970年3月(昭和45)徳島大学薬学部卒(薬剤師)
1970年4月(昭和45)塩野義製薬株式会社 入社
2012年1月(平成24)定年後再雇用満期4年で退職
2012年2月(平成24)保険薬局薬剤師(フルタイム)
2020年4月(令和2)現在、保険薬局薬剤師(パートタイム)