ビスホスホネート(BP)製剤

医薬品各種(ビスホスホネート(BP)製剤)

フォサマック、ボナロン(一般名:アレンドロン)

ベネット、アクトネル(一般名:リセドロン)

「腎機能低下時に最も注意の必要な薬剤投与量一覧」日本腎臓病薬物療法学会(2019年4月1日改訂(32版))

  • CCr(60mg/dL以上)、常用量
    骨粗鬆症:[2.5mg]1日1回2.5mg。[17.5mg]1週間に1回17.5mg。[75mg]1ヵ月に1回75mg
    骨ページェット病:[17.5mg]1日1回17.5mgを8週間連日
  • CCr(30~60mg/dL未満)
    慎重投与(排泄が遅延するおそれがある)
  • CCr(30mg/dL未満、透析患者を含む)
    禁忌(CCr30mL/min未満では排泄が遅延するおそれがある)

リカルボン、ボノテオ(一般名:ミノドロン)

ボンビバ(一般名:イバンドロン)

「腎機能低下時に最も注意の必要な薬剤投与量一覧」日本腎臓病薬物療法学会(2019年4月1日改訂(32版))

  • CCr(60mg/dL以上)、常用量
    1カ月に1回100mg、起床時
  • CCr(30~60mg/dL未満)
    減量の必要なし(Up to Date)
  • CCr(30mg/dL未満、透析患者を含む)
    投与を推奨しない (Up to Date)

関連URL及び電子書籍(アマゾンKindle版)

1)サリドマイド事件全般について、以下で概要をまとめています。
サリドマイド事件のあらまし(概要)
上記まとめ記事から各詳細ページにリンクを張っています。
(現在の詳細ページ数、20数ページ)

2)サリドマイド事件に関する全ページをまとめて電子出版しています。(アマゾンKindle版)
『サリドマイド事件(第4版)』
世界最大の薬害 日本の場合はどうだったのか

www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00V2CRN9G/
2015年3月21日(電子書籍:Amazon Kindle版)
2016年11月5日(第2版発行)
2019年10月12日(第3版発行)
2020年05月20日(第4版発行)

本書は、『サリドマイド胎芽症診療ガイド2017』で参考書籍の一つに挙げられています。

Web管理人

山本明正(やまもと・あきまさ)

1970年3月(昭和45)徳島大学薬学部卒(薬剤師)
1970年4月(昭和45)塩野義製薬株式会社 入社
2012年1月(平成24)定年後再雇用満期4年で退職
2012年2月(平成24)保険薬局薬剤師(フルタイム)
2020年4月(令和2)現在、保険薬局薬剤師(パートタイム)