麻薬および類似薬(モルヒネなど)

2020年5月25日

医薬品各種(麻薬および類似薬)

モルヒネ、アンペック(一般名:モルヒネ)

「末期腎不全(ESKD)で減量が必要な非腎排泄型薬剤」(実践薬学2017,p.190)
尿中排泄率(2~6%)、ESKDでのクリアランス(-40%)、ESKDの用量(1/2に減量)
参照(デュロキセチンと尿毒素の蓄積)

MSコンチン(一般名:モルヒネ徐放)

オキシコンチン(一般名:オキシコドン徐放)

オキノーム(一般名:オキシコドン)

フェンタニル(一般名:フェンタニル)

デュロテップ(一般名:フェンタニル)

ノルスパン(一般名:ブプレノルフィン)

トラマール、ワントラム(一般名:トラマドール)

トラマドールは、CYP2D6の基質薬(影響を強く受けやすい)である

「医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイドライン(最終案)」(2016年7月)
(実践薬学2017,pp.146-147)

トラムセット(一般名:トラマドール/アセトアミノフェン)

トラマドールは、CYP2D6の基質薬(影響を強く受けやすい)である

「医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイドライン(最終案)」(2016年7月)
(実践薬学2017,pp.146-147)

関連URL及び電子書籍(アマゾンKindle版)

1)サリドマイド事件全般について、以下で概要をまとめています。
サリドマイド事件のあらまし(概要)
上記まとめ記事から各詳細ページにリンクを張っています。
(現在の詳細ページ数、20数ページ)

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2015年3月21日(電子書籍:Amazon Kindle版)
2016年11月5日(第2版発行)
2019年10月12日(第3版発行)
2020年05月20日(第4版発行)

本書は、『サリドマイド胎芽症診療ガイド2017』で参考書籍の一つに挙げられています。

Web管理人

山本明正(やまもと・あきまさ)

1970年3月(昭和45)徳島大学薬学部卒(薬剤師)
1970年4月(昭和45)塩野義製薬株式会社 入社
2012年1月(平成24)定年後再雇用満期4年で退職
2012年2月(平成24)保険薬局薬剤師(フルタイム)
2020年4月(令和2)現在、保険薬局薬剤師(パートタイム)