医療用医薬品

胃酸分泌抑制薬(PPI vs H2ブロッカー)

「上部消化管疾患では、高齢者の増加、H.pylori感染者の減少と除菌治療の普及(毎年100~150万人が除菌治療を受けている)などにより、疾患分布が大きく変化している。すなわち、消化性潰 ...

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高齢者で汎用される薬剤の基本的な留意点(非BZD薬)

厚生労働省「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)」別表1「高齢者で汎用される薬剤の基本的な留意点」
(以下、引用)

加齢により睡眠時間は短縮し、また睡眠が浅くな ...

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医薬品各種(ヒスタミンH1受容体拮抗薬、第二世代)脳内H1受容体占拠率

参考)実践薬学2017,p.415「各抗ヒスタミン薬の脳内H1受容体占拠率」

ケトチフェン、ジフェンヒドラミン、オキサトミド(中止)、d-クロルフェニラ ...

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医薬品各種(ニューキノロン系薬)

ニューキノロン系:「QT延長を来す主な薬剤」(実践薬学2017,p.212)

タリビット(一般名:オフロキサシン)

ラセミ体(S+R)である。⇒レボフロキサシン(S体)

腎機能低下時の用 ...

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怖い不整脈、怖くない不整脈全ての不整脈が治療対象となるわけではない

不整脈とは、脈の打ち方がおかしくなる状態をいい、大きく分けて3つの種類がある。
脈の遅くなる「徐脈」、速くなる「頻脈」、さらに、脈が飛ぶ「期外収縮」である。